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1.アロマセラピーとは

アロマセラピーとは「アロマ=芳香」「セラピー=療法」という意味です。
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、「精油」を用いて、心と身体のバランスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。
好きな香りに包まれながら、健康に美容にとても役立ってくれる植物の力、それがアロマセラピーです。
さらに近年、脳と嗅覚の関係や精油の身体に対する作用の研究が進むにつれ、世界的に愛好者を増やしています。
アロマオイルは、インターネットや通信販売などで、気軽に買えます。
アロマセラピーという言葉自体は、20世紀始め頃フランスで生まれた、極めて新しい療法です。
日本でも近年になり一般に浸透してきましたが、最近ではより進んだ研究がなされています。そして、アロマオイルの心身に与える効果が、科学的にも確認されてきています。
アロマセラピーには、色々な施法があり、またオイルは使い方を間違えると危険な場合もあるので、お店の人に聞いたり、使用上の注意を正しく守って行いましょう。
アロマセラピーは、ティッシュ、ハンカチ、枕カバー、ポプリ、カーテン、ジュータンや、熱湯を入れたコップに精油を数滴落として香らせるので、オフィスや外出先でも簡単にできます。

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2.アロマセラピーのやり方

アロマセラピーには、やり方が何種類かあります。
・芳香浴(オイルウォーマーやディフューザー、アロマライトで空気中に精油の香りを拡散させて鼻から吸入)
・アロマバス(お湯の中に精油を落として入る)
・アロママッサージ(精油をキャリアオイルで希釈してマッサージする)
・手浴・足浴(手首や足首の上まで浸る洗面器やバケツを用意し、熱めのお湯(入浴よりやや高めの温度)を洗面器やバケツに注ぎ、オイルを1〜3滴落として、手や足を15分位浸す)
などです。
使用する際は、注意事項を良く読み、正しく使うようにしましょう。

アロマセラピーのためのアロマオイルは、種類が沢山あります。
イランイラン、オレンジ、クラリセージ、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド、ジャーマンカモマイル、ジャスミン、ジュニパー、タイム、バジル、パチェリー、プチグレン、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、マージョラム、マートル、マンダリン、メリッサ、ユーカリ、ライム、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズ、ローズマリー、ローマンカモマイルなど、それぞれに様々な効果があります。

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