7.ペパーミント
ペパーミントは、メントールという成分が含まれているため、スッキリとした香りが特徴的です。
風邪や花粉症の諸症状に活用されるのは、鼻づまりや咳への効果が期待されるからです。また食べすぎや飲みすぎといったときにも、効果的で、胃の不快感や重たさを取り去り、スッキリとさせます。ペパーミントの香りは脳を刺激するため、時差ぼけなどにも効果があり、また頭痛やめまいといった頭部のトラブルに使うことがあります。
ペパーミントの他に、スペアミントなどもありますが、もっとも一般的なのがペパーミントオイルと言えます。
アロマセラピーを始めるに当たって、一番入りやすい、親しみのある香りと言えるでしょう。
又、ハーブとしても多湿な日本では育てやすいので、お茶にしたり、飲み物やサラダなどに加えて、エッセンシャルオイル共々楽しめます。
ペパーミントは、心の面では、 神経の疲労、鬱状態を和らげる効果があります。
怒った時、ヒステリーを起こした時に、神経を鎮めてくれます。
ペパーミントは、身体の面では、暑い時には冷却し、寒い時は温める効果があり、鼻づまりや咳などの呼吸器の不調にも効果的です。
また、胃腸器官の不調や乗り物酔いや、冷却作用があるので、歯痛、頭痛、筋肉痛などを和らげる効果があります。
[ アロマオイルの効果 ]
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